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「中耳炎になりやすい子は、 風邪を引く度に中耳炎に繰り返しなりやすいので 気をつけてあげた方が良い」らしい。
先週行った子供の集まり会の時、 すごく参考になる話を 知り合いのお母さんから聞くことができた。 当たり前の話といっちゃあ、そうなのかもしれないが へぇ、やっぱりそういうのあるんだ〜・・と思ってしまった。 そのお母さんの子供も長い間中耳炎で通院していたらしく、 「風邪を引いたりして、鼻水が出だしたりしたら もう神経質になって病院に行くようになってしまった」 とおっしゃっていたのを聞いて、 その気持ち、よくわかる!と思った(T_T)。
実際、自分は幼少期に中耳炎にかかったこともなく、 妹が中耳炎にかかったことがあったが、 それも一度限りで治ってしまったらしいので そのお母さんの話を聞くまでは、正直 そんなに簡単に、中耳炎は 繰り返し発症するものだというイメージがなかった。 それと、今回のこともあり、 そのお母さんの話がとても身にしみた。
これからは、ほんと 私が気をつけてみてあげなくてはいけない。 いつも一緒にいる私が気付かなくて、 一体誰が彼女の体の変化を気付いてあげられようか。
結局、先週金曜日に通院した時、 「もう治っている」という 先生からの良い診察結果を頂いたものの、 その後、すぐまた風邪を引き、 本日も朝一番に、こっこの耳を診てもらいに 耳鼻科まで行って参りました(-_-;≡3 幸い、中耳炎にはかかっていなかったものの、 咳がひどいのと、鼻水が出ているという現状を踏まえ、 再び薬をもらって、帰ってきました。 これからの季節、まだまだ油断なりませぬな(-_-;☆
さて、話は変わって、 先週金曜日、まむやんは してはいけないことをやらかしてしまった・・(-_-;。
耳鼻科の通院も終わり、 かなり体力を持て余していたこっこを連れて いつものこっこお気に入りの アスレチックのある公園へ行った時のこと。 用意していたお弁当を食べ、 様子を見ながら、好きな様にこっこを遊具で遊ばせていたら・・ ほんの一瞬、まむやんが目を放した隙に 網がツリー状に張り巡らされている遊具の途中から こっこが落ちてしまった・・!
(゚Д゚;<ぎゃっ!
・・やってしまった(-_-;。 派手な音がして、もしやと急いで振り返った時には もう遅し。 こっこが頭部左側面と体全体を叩きつけられた状態で 地面に落ちてしまっていた。。 急いで駆け寄ると、ほんの少しだけ泣いて こっこはそのうち泣き止んでしまった。 そして、いきなり何を思ったのか サンドイッチを食べたいといい始め、 もりもり食べた後、再び遊び始めようとした。
どうやって落ちたのか、見ていなかったので何ともいえないが とにかく、全身と頭部を強く打ったことは確か。 落ちる前にこっこを確認できていた位置から想像するに、 恐らく最低でも2mの高さから落下したに違いない。 もしかしたら、落ちる途中で、遊具の支え木に 頭を打ちながら落ちたかもしれない。 それとも、何にもぶつかることなく、 2mの高さから、直で地面にぶつかってしまったのか・・? 想像は膨らむが、事実は全くわからない(-_-;。
しばらくして、落ちた時に強く打ったと思われるおでこの部分に 大きなたんこぶができた。 「たんこぶができれば、まだ問題はない」という話を 以前どこかで聞いたことがあったが、 やっぱり内臓も、頭の中も気になる。
その後、急いで病院へ行き、 脳外科と外科で全て検査してもらうことにした。 結果は、脳にも頭蓋骨にも、そして内臓にも 特に異常は見当たらないとのことだった。 ・・よっよかったぁ(TOT)≡3
念のため、翌日もう一度外科の先生に診てもらったが、 特に異常もなく、事なきを得た。 それ以前に、最初に病院に行って検査待ちの時、 途中から彼女はいつも通りの元気を取り戻し、 待合室で元気に遊び始めていたので、 ・・多分大丈夫そうだね、うん、それならよかったよ(^_^;≡3 と半ば安心し始めてはいたけれど。。
ひとまず、ほんと、何もなくて 本当によかったと思った(T_T)☆
何か目先の物事に気を取られると、 周りが見えなくなってしまうという悪い癖が私にはある。 いくら最近、我が子が、 急に色んなことができるようになってきたからといっても まだまだ我が子は体の小さな“幼児”であって、 自分の身体を完璧に自由に操れる年齢の子供ではない。
「親が付き添って見てあげていれば、 興味を大事にさせるためにも ある程度ハイレベルなことをさせてみてもいいかな?」 なんて思ったって、ちゃんと付き添ってなけりゃ そりゃ、今回みたいなことになるわいな(-_-;。
当たり前のことだけど、 その時の自分にとって、何が一番優先すべきことかを 常に頭に入れながら、目先のことにとらわれず、 子供と向き合っていかなければ。。 この事故の前にも、まむやんは 本当はしてはいけないことをしてしまっていた。 大丈夫だろう・・という安易な考えによって。。 幸い、何事も起こらずよかったが、 今思えば、その時も目先のことにとらわれて、 半分理性を失っていた自分がいた。 私のいっている事が 以前より大分わかる様になってきたとはいえ、 まだまだ子供だから、 自分の欲求の赴くままに 突然何らかの行動を起こしかねないことだって 大いにあるのに、 それを忘れている自分がいた。
なんと、情けないことか(-_-;。。 運転同様に、「・・だろう育児」は子供には通用しない。
今回のことをよ〜っく、肝に銘じ 同じ過ちのない様、気をつけていこうと 強く思いました(T_T)。
ごめんね、こっこm(_ _;)m。。
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